【MTF記録】女性ホルモン注射をはじめて2ヶ月。身体と心が、確かに変わってきた
こんにちは。
今日は、女性ホルモン注射をはじめてから 2ヶ月 が経った今の、
身体と心の変化について、書き残しておこうと思います。
大きな出来事があったわけではないけれど、
毎日の中で「確かに変わっている」と感じることが、少しずつ増えてきました。
胸の張りと、しこり。ずっと感じている“成長のサイン”
ここ最近は、
胸の張りと、**しこりのような感触(乳腺の発達)**を、ほぼ常に感じています。
特に、
そんな何気ない瞬間に、
「少し痛いな」と感じることが増えました。
それは不安というよりも、
身体がちゃんと反応している証のように感じています。
日常的にブラを着けるようになった理由
痛みを感じるようになってから、
一ヶ月ほど前から、日常的にブラを着用するようになりました。
ブラを着けていると、
- 揺れによる痛みが和らぐ
- 触れたときの刺激が減る
- 胸を守っている安心感がある
そんな小さな快適さがあります。
「ブラが必要な身体になってきたんだな」と思えること自体が、
少しうれしくて、くすぐったい気持ちです。
精神的には、驚くほど安定している
この2ヶ月で、
精神面の変化もはっきり感じています。
以前は、
そうやって「女性的な感じ」を外側から満たしていた部分がありました。
でも今は、
それが不思議と落ち着いてきています。
「買わなくても満たされている」感覚
今は、
そういうものが、
自然と心を満たしてくれています。
何かを足さなくても、
自分の中で変化が進んでいる。
その実感があるからか、
気持ちはとても穏やかです。
ヒゲが、はっきり薄くなってきた
最近、特にうれしかった変化がもうひとつあります。
ヒゲが、かなり薄くなってきました。
家庭用脱毛を2年ほど続けてきて、
そこに女性ホルモン注射が加わって、
やっと「目に見えて減ってきた」と感じています。
鏡を見るたびに、
「あ、前より薄いな」
「青みが減ってる」
そう思える瞬間が増えてきました。
数ヶ月後を想像すると、楽しみになる
このままいけば、
数ヶ月後には、ヒゲがほとんど気にならなくなるかもしれない。
そう思うと、
未来を想像することが、少し楽しくなってきます。
無理に急がなくていい。
比べなくていい。
今はただ、
自分の身体が自分のペースで変わっていくのを、
ていねいに見守っていきたいと思っています。
ちゃんと、前に進んでいる
女性ホルモン注射をはじめて2ヶ月。
- 胸は確かに反応している
- 心は落ち着いている
- 毎日の変化がうれしい
派手さはないけれど、
ちゃんと前に進んでいると感じられる日々です。
これからも、
ゆっくり、無理なく。
また変化を感じたら、
ここに書き残していこうと思います。
女性ホルモン注射の変化をまとめて読む
開始から8か月までの体の変化と心境は、こちらの記事に時系列でまとめています。あわせて読むと、この記事の前後の流れが分かりやすくなります。
【まとめ】女性ホルモン注射の変化の経過|開始から8か月までの記録と数値ログ
ブラ選びのことも書いています
日常的にブラを着けるようになると、サイズ選びも身近になってきます。ブラのサイズの測り方と、初めての一枚の選び方は、ランジェリーブログの方にまとめています。