女性ホルモン注射 PR

【MTF記録】週に一度の女性ホルモン注射と、今感じている変化

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週に一度の注射の日。心と体が少しずつ整っていく

週に一回の女性ホルモン注射。
最近は、その日が近づくと自然と気持ちが上向いてくる。

体の変化は、とても静かだけれど、確か。
ブラをしているだけで、乳首が当たって少し痛みを感じるようになった。
胸のふくらみも、まだ小さいけれど
「ちゃんとある」と、はっきりわかる。

無理のないペースで、
体がちゃんと反応してくれていることが、うれしい。

注射の日は、少しだけお洒落をして

注射の日は、いつもより少しだけお洒落をしてクリニックへ向かう。
ミニスカートにブーツのコーデ。

やっぱり、ミニスカートが好き。
鏡に映る自分を見て、自然と気持ちが明るくなる。

女装している、という意識はもうほとんどなくて。
ただ「好きな服を、好きな組み合わせで着ている」だけ。
それだけで、十分に心地いい。

何でもない時間が、楽しい

帰り道、ふらっと立ち寄ったリサイクルショップ。
そこで可愛い洋服を見つけて、思わず購入。

特別な出来事じゃないのに、
それがすごく楽しいと感じられる。

最近は、
・お店をのぞくこと
・服を選ぶ時間
・帰り道の空気

そんな「何でもないこと」が、どれも心地よい。

変化の“途中”が、いちばんうれしい

心も体も、少しずつ変わってきている。
でも、完成を急ぐ気持ちはなくて。

この変わっていく途中の工程そのものが、
今はとても愛おしい。

注射の日は、
「また次の一週間、どんな変化があるんだろう」
そんな小さな楽しみを胸に、日常へ戻っていく。

焦らなくていい。
ゆっくりでいい。
今のこの時間が、ちゃんと自分のものになっている。