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【MTF記録】女性ホルモン注射一ヶ月。ブラをつける日常が始まった

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女性ホルモン注射を始めて一ヶ月

女性ホルモン注射を始めて、
一ヶ月ほどが経ちました。

始めたばかりの頃は、
大きな変化を感じることはあまりなく、
バストについても
正直なところ、ほとんど変化の実感がありませんでした。

「まだまだ先かな」
そんなふうに思いながら、
日々を過ごしていました。

少しずつ感じ始めた身体の変化

でも最近になって、
少しずつ身体の感覚が変わってきました。

乳首に物が当たると、
前よりも痛みを感じるようになり、
胸のあたりが
前より敏感になっているのが分かります。

ほんのわずかなバストのふくらみ

バストも、
見た目がはっきり変わったわけではありません。
それでも、
ほんの少し、
ふくらみを感じられるようになってきました。

動いたときに、
服の中で小さく揺れる感じ。
その存在に、
自然と気づくことが増えました。

仕事中に気になり始めた感覚

仕事中、
歩いたり、身体を動かしたりするたびに、
バストがわずかに揺れる感覚があります。

バストの変化が実感できて、嬉しい反面
少し気になる。
そして、
「仕事中も、ブラをつけたほうがいいかもしれない」
そう思うようになりました。

仕事帰りに選んだブラ

その日の仕事帰りに、いつものお店へ。

選んだのは、シームレスブラ。
デザインよりも、
動きやすさと、目立たなさを大切にしました。

仕事の時間を、
安心して過ごせること。
可愛いブラよりも、その事を優先して選びました。

翌朝の支度と、落ち着く感覚

翌朝。
いつもの支度の流れで、
静かにブラをつけました。

特別な気持ちをつくることもなく、
ただ、いつもの動作の延長として。

鏡の前に立つと、
身体の収まりがよくて、
自然と姿勢が整う感じがありました。

仕事中も違和感なく過ごせた一日

気持ちも、
少し落ち着いている。

無理をしている感じはなく、
背伸びをしているわけでもない。
今の自分の身体に、
ちゃんと合っている、
そんな感覚でした。

仕事中も、違和感はありませんでした。
乳首に当たる不快感はやわらぎ、
胸の揺れも、ほとんど気になりません。

気づけば、
仕事のことに集中していて、
一日がいつも通りに進んでいました。

帰り道に感じた小さな安心

帰り道、
「今日は問題なかったな」
そう思えたことが、
少しだけ、うれしかったです。

以前の下着の変化を思い出して

以前、
メンズの下着から
レディースのショーツに変えた時も、
似たような気持ちがありました。

最初は少し迷って、
でも、使ってみると自然で、
いつの間にか
それが普通になっていました。

これからの日常として

今回のブラも、
きっと同じなのだと思います。

これからは、
仕事の日にも
ブラをつけて過ごす。

それが、
自分の日常になっていく気がしています。

静かに感じるうれしさ

大きな出来事ではありません。

でも、
今の自分の身体に合っていると感じています。

それが、
静かに、うれしい。

自分の中で、
少しずつ前に進んでいる気がします。

これからは、
ブラをつけることが、
日常の中の小さな楽しみになりそうです。

もし同じような気持ちを抱えている人がいたら、
無理をしなくて大丈夫。
あなたのペースで、少しずつ進んでいけばいいのです。